私たちの組合活動
第14期活動方針
2025年度 大会スローガン「「挑戦と継続~創ろう!広げよう!組合活動の輪~」
(1)組織強化
- ・支部体制を主軸とし、地域活動をより機動的で主体性を持った活動に昇華させる。組合活動の輪を広げ、組合員どうしのつながりを深め、力合わせの活動へとつなげる。
- ・組合ホームページや情宣物の制作など、活動情報を正確かつタイムリーに発信することで、組合員が容易かつ確実に情報を取得・収集出来るよう周知徹底を図る。
- ・事務局と支部が連携し、地域活動を通じて組合活動の参加・参画者から新たなリーダーの発掘と育成を行う。また、次代の労働組合を担う人財育成のために上部団体活動や研修へ積極的に参加し、持続可能な活動運営基盤を醸成する。
(2)労働条件・労働環境の維持向上
- ・やりがいや働きがいを感じられる良好な職場環境の構築および持続的な賃上げの実現と、企業として持続可能な成長を実現するための生産性向上との好循環を目指す。
- ・上部団体や仲間の労働組合とともに、流通産業における賃金や労働諸条件の実態を共通認識し、社会水準への到達を目指していく。
(3)教育活動
- ・執行部内での勉強会や外部への教育研修へ積極的に参加し、専門知識を習得。労使協議や問題解決スキルの向上に繋げる。
(4)福利厚生の充実と利用促進
- ・まかせて安心CDU共済「iCANドリーム」やUAゼンセン共済などの共済制度への加入を積極的に推進し、労働金庫やこくみん共済coop〈全労済〉といった協力団体の各種商品やサービスを通じて組合員とそのご家族の福祉増進と生活文化の向上、相互扶助の推進を図る。
(5)産業政策への取り組み
- ・労働組合にとっての政治活動の必要性を、日常の組合活動の中に組み込みながら周知を図る。
- ・法律や条例など、単独の労使交渉では解決し難い課題の解決と私たちの暮らしを守るため、上部団体と連携し、産業政策制度要求の実現に向けた取り組みに引き続き参画する。
- ・労使共同宣言に基づき、公民権行使活動に取り組む。
(6)社会貢献活動等への取り組み
- ・エコ活動や署名活動といった各種運動に積極的に参画し、社会貢献活動に引き続き取り組む。「私たちの社会は自らの手で良くする」という組織的なボランティアマインドの醸成を図る。
社会貢献活動
UAゼンセンボランタス活動「家庭に眠る小さなお宝キャンペーン」

「家庭に眠るお宝キャンペーン」とは、上部団体であるUAゼンセンで取組んでいるボランティア活動です。書損じはがきや切手など、家庭に眠っている価値あるグッズを開発途上国の人々の支援に役立てるリサイクル活動です。集められたグッズはNGO・NPO団体に贈呈し、換金されて海外プロジェクトや活動資金として活用されます。
SSUA平和運動「千羽鶴献納」

平和運動の一環として、SSUA加盟組合と連携して千羽鶴の制作を行っています。 組合員の皆様にご協力をいただき、毎年、広島市や長崎市へ献納しています。
CDU支援活動「キャップの貯金箱」

キャンドゥユニオンでは、ペットボトルキャップの回収活動を行っています。 回収したキャップをNGO団体に送付し、そこからリサイクルメーカーに売却され、再生プラスチック原料として換金することにより、 医療支援や障がい者支援など、様々な社会貢献活動にあてられています。 また、「CO2」の削減にもなり、環境保全に努めています。
政治活動
キャンドゥユニオンが取り組む政治活動
私たちの賃金や一時金などの労働条件や職場環境などの問題は、会社との交渉で解決をはかることができます。
しかし、労使交渉でいくら賃金や一時金を上げても私たちの暮らしがすべて良くなるわけではありません。
私たちの日常生活には、子育てや医療、介護、老後の年金など様々な問題が密接に関連していて、組合と会社だけでの協議では解決できない問題が数多くあります。
労働組合は、働く者の生活をより豊かにするために、労使間では直接解決できない課題を政策・制度要求として政治の場に改善を求めます。
これが、労働組合の政治活動です。
キャンドゥユニオンは、UAゼンセンやSSUAとともに、私たちと同じ理念・政策を持ち、私たちのために働いてくれる「代表」を応援して国政や地方行政の場に送り出す活動を推進しています。
労働組合は私たちの生活をより豊かにすることが目的
ただし、労使間だけでは解決できない課題も…(社会保障、税制、産業政策など)
政治の場に改善を求めていくことが必要!!
私たちの声を届けてくれる「代表」を送り出そう!!
私たちや私たちの家族の幸せ、流通産業で働く者の幸せ、流通産業の発展のために、
政治活動へのご理解とご協力をお願いします!!